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      <title>*Bread Life*</title>
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      <description>美味しいパンが食べたいなー♪</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>歯並びの本当８</title>
         <description>例えば、歯は普通、前歯から生えてきますが、前歯はものをかみきるためのもので、かみ潰すものではありません。

こんな時は赤ちゃんが「歯肉」でかめる程度のものをやればいいことであり、奥歯が生えてくる頃に奥歯でかめる程度のものを食べさせるというようにします。
子供の発育を考えながら、無理をしない程度にだんだん食べさせて行くことです。

いずれにしても、あまり顎のことを心配し過ぎて体のことを忘れてしまっては何もなりません。
顎のことなんか、本当は、そんなに神経質になって考えることはないのです。</description>
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         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 12:57:20 +0900</pubDate>
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         <title>歯並びの本当７</title>
         <description>硬いものを食べて顎を大きくさせようと考えるのではなく、その子供の年齢に見合ったいろんな食べ物を食べる経験をさせ、ものを食べるという機能を発達させようと考えることが大切です。

熱いものが食べられない「猫舌」もただ熱いものの食べ方が分からないまま成長してしまった、訓練不足の結果であると言われています。

それぞれの赤ちゃんの発育の状態にもよりますが、普通、少しだけ早めぐらいの感じで、赤ちゃんがかめる程度の硬めのものを食べさせていくことで良いと思います。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 12:57:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>歯並びの本当６</title>
         <description>概して、子供たちが硬いものを食べられない、あるいは硬いものを食べないことの最も大きな原因は、顎が小さいとか、かむ力がないとかいうことよりも、歯や舌や顎の使い方がよく分からない子供、すなわち食べ方を知らない子供に育ってしまっていることが原因となっていることが多いようです。

発育の時期にあわせて、いろんな食品を食べて、いろんな食べ方を経験し学習して行くことが、今の子供たちに欠けているということでしょう。

食べ方が分からないから、かめない、かまないということになっているようなのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 12:56:40 +0900</pubDate>
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         <title>歯並びの本当５</title>
         <description>ものを食べるという機能は、とくに離乳期から2歳ぐらいの間に訓練され発達して行くと言われています。

まず、軟らかい食べ物を唇を閉じて飲み込む時期(離乳初期)、つぎに、舌でつぶして飲み込む時期(離乳中期)、歯肉で食べる時期(離乳後期)、歯で食べる時期(幼児食期)という過程を経て、子供は食べ方を学んで行きます。

だから、顎のためだからといっていきなり硬いものを食べさせるようなことは逆効果で、正しい食べ方を知らない食べ方の下手な子供を作ってしまう危険性があります。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 12:56:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>歯並びの本当４</title>
         <description>いろんな要因が重なり合って、子供たちの顎がだんだん小さくなってきたと考えるのが妥当です。

軟らかいものばかりの食事が良くないことと同じように、硬いものを無理に食べることが、顎のために必ずしも良いことだとは言えません。
ほどほどに硬いものも軟らかいものも食べるようにすることが、結局、顎のためにも、歯並びのためにも良いことなのでしょう。

顎を鍛えようとして、歯がまだ十分に生えきらないうちから硬いものを食べさせようとするお母さんもいます。
とくに、離乳期に入ると硬いものを食べさせようと頑張りすぎてしまい、赤ちゃんが胃腸障害を起こしてしまうこともあります。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:55:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>歯並びの本当３</title>
         <description>つまり、前の世代の人たちの食生活の変化の「つけ」を今の子供たちが払っているようなものだとも言われます。

その意味では、今、硬いものを食べて顎を鍛えておくことは、後世の人たちのために有意義だと言えますが、今すぐに大きくなって歯並びも良くなるなどと期待は出来ません。

今、硬いものを食べる大きな意味は、軟らかいものばかり食べて弱っているかむ力を強くすることにあるのです。
顎の大きさに関しては、硬いものを食べなくなったことだけが子供の顎を小さくしている原因とは考えにくい面もあります。</description>
         <link>http://arizona-biltmore.com/2010/05/post_17.html</link>
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 12:55:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>歯並びの本当２</title>
         <description>「硬いものを食べよう」というのは、顎を大きくしようとか、歯並びを良くしようということではなく、主にかむ力をつけさせようというためのものです。

顎を大きく出来るものと勘違いして、硬いものを一生懸命食べさせた子供は、顎が大きくならずに、ただ金太郎のように顎の筋肉が発達しただけだったという話もあります。
つまり、硬いものを食べて顎の筋肉は強くなっても、顎の大きさは簡単には変わらないということです。

顎の大きさということから考えると、今の子供たちの顎が小さいのは、もっと前の世代の人たちの食生活の変化が現在の子供たちの顎に結果として現れていると考えられています。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 May 2010 12:55:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯並びの本当</title>
         <description>硬いものを食べたら顎が大きくなって歯並びも良くなると思っている人もいるようですが、そのようなことはありません。
そんなに簡単に顎は大きくなったりはしません。

近ごろの子供は軟らかいものばかり食べているから、顎が小さくなって歯並びも悪くなった、だから、硬いものを食べて、顎を大きくさせようと言う人がいます。残念ながら、子供に硬いものを食べさせたところで顎が大きくなって歯並びが良くなるというものでもありません。

今、無理に硬いものを食べたところで、簡単に顎は大きくなったり小さくなったりするようなものではないのです。</description>
         <link>http://arizona-biltmore.com/2010/04/post_15.html</link>
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         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 12:54:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>のっぽパン</title>
         <description><![CDATA[今回はのっぽパン。

<img alt="Noppo.jpg" src="http://arizona-biltmore.com/images/Noppo.jpg" width="200" height="715" />

静岡県沼津市のエヌビーエスが製造してる菓子パンです。

キリンのパッケージが目印ですね。

長さ34cmほどの細長いコッペパンの中に、バタークリームが入ってます。

このノーマルののっぽパン以外にも、「チョコのっぽ」、「牛乳のっぽ」があり、季節限定のっぽが発売されることもあります。
わたしはまだ見かけたことはないんですが・・。

このパン、1978年に発売された当初は50円だったそうです。

]]></description>
         <link>http://arizona-biltmore.com/2010/03/post_14.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 12:45:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>頭脳パン</title>
         <description><![CDATA[今回は、パン好きなら見逃せないパンです。

この「頭脳パン」は、石川県金沢市の金沢製粉が製造する「頭脳粉」を原料としたパンです。

<img alt="zunou.jpg" src="http://arizona-biltmore.com/images/zunou.jpg" width="200"/>

その「頭脳粉」が謎なんですよね。

1960年頃に、医学博士の木々高太郎が著書『頭のよくなる本 - 大脳生理学的管理法』で提唱しました。普通の小麦粉にビタミンB1を100gあたり0.17mg以上配合した「頭脳粉」を原料としています。

このビタミンB1によって、脳の働きが活発になり記憶力や思考力が良くなる、としています。

1993年には、テレビで「東大生協で人気のパン！」と紹介されて、受験生の子供を持つ母親に大人気となりました。

わたしもその名前に惹かれて、高校受験のときによく食べました。
「今わたし・・・頭脳パンのおかげで脳が活性化している」と暗示をかけてがんばったもんです。

]]></description>
         <link>http://arizona-biltmore.com/2010/02/post.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 10:21:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甘食</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="650amasyoku1.jpg" src="http://arizona-biltmore.com/images/650amasyoku1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="200" align="left" hspace="5" vspace="5" border="1"/></span>
<p>
<strong>甘食</strong>
は、焼き菓子の一種。直径5-6cmの平たい円錐形をしています。
</p>
<p>
スポンジケーキと菓子パンの中間？のような存在なんでしょうかね。
個人経営のパン屋のほか、大手製パンメーカーでも3～5個程度の単位で袋詰めした製品を売っています。
</p>
<p>
その形から、通称「おっぱいパン」と呼ぶ地域もあるそうです。<br>
1894年、東京のパン屋が作り始めたのものが原形になっているそうですよ。<br><br>
食べ過ぎると飽きるんだけれど、でも何故か食べ過ぎてしまう・・・それが甘食・・そんな甘食。（笑）
</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 14:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コロネ</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10.jpg" src="http://arizona-biltmore.com/images/28cf4177.jpg" width="270" height="200" class="mt-image-none" style=""align="left" hspace="5" vspace="5" border="1" /></span><strong>コロネ</strong>は、実は日本で生まれたパンのなのです！パン生地を円い形（コルネ型）を巻き貝状に巻きつけて、焼き上げた後に、中にクリームを詰めます。

語源はですね、楽器のコルネットと同じで、イタリア語で角笛かホルンを意味する corno に由来するんですよ～。だから、コルネが本当の名前。1つ豆知識ですね＾＾

チョコレートクリームを入れたチョココロネが、一番有名ですかね？
あれ、美味しいですよね～*^^*]]></description>
         <link>http://arizona-biltmore.com/2009/12/post_9.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 18:35:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>月寒あんぱん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="anpan.jpeg" src="http://arizona-biltmore.com/images/anpan.jpeg" width="200" height="200" align="left" hspace="5" vspace="5" border="1"/>

<strong>月寒あんぱん</strong>は、北海道札幌市豊平区月寒の株式会社ほんまが製造&販売しているあんぱんなのです！

月寒に駐屯していた旧陸軍歩兵第25連隊の兵士たちが、道路整備等を行っていた際に、おやつとして配ったのが始まりだそう。

普通に売られている餡入りのパンではなくて、なんていうのでしょうか。丁度カステラとパンの中間くらいの食感ですかね。卵も多く入っています。

水分があまりなく、がっしりとしている感触でしょうか。
それと、賞味期限が作ってから1か月と普通のあんパンより保存が効きますよ♪]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 12:18:26 +0900</pubDate>
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         <title>デニッシュ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Danish.jpg" src="http://arizona-biltmore.com/images/Danish.jpg" width="200" height="150" align="left" hspace="5" vspace="5" border="1"/>

<strong>デニッシュ</strong>は、一般に、渦を巻いたような形が特徴です！

日本では、「デニッシュ・ペストリー」、意味は「デンマークのパン」と呼ばれているそうですが・・。
皆さんそう呼んでいるのですか？初めて知りました。

日本では、アンデルセンで初めて売られたのです。
1959年、タカキベーカリーの創業者高木俊介さんが初めての欧州旅行にお出かけ。
デンマークのコペンハーゲンのホテル・ヨーロッパで食べた、朝食のデニッシュペストリーに感動したのがきっかけだそうです。海外の味に感動すること、ありますよね＾＾

デニッシュは、デンマークのパン職人が酪農王国ならではのバターや卵をた～～っぷりと使ってサクサクとした食感の生地に改良したのだそうです。改良から生まれたパンなのです。

クロワッサンのようなバターを何層にも折り込んだパン生地に、フィリングとコーティングやトッピングを組み合わせて、色々な種類を作ることができます！
生地はクロワッサンに似ていますね～。
でも、クロワッサンと同じ生地を使っているお店と、別の生地を使っている店があるんですよ～。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 16:20:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>揚げパン</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="agepan1.jpg" src="http://arizona-biltmore.com/images/agepan1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="220" height="160" align="left" hspace="5" vspace="5" border="1"/></span><p><b>揚げパン</b>（あげパン）は、油で揚げたパンに甘い味を付けた菓子パン。 </p>

<p>日本で作られる揚げパンとは一般的に、学校給食用に作られたコッペパンなどの焼成済みのパンを油で揚げて砂糖で味付けをしたパンの事です。<br /><br />広い意味の日本語では、世界の他の地域にある似たような製法のパンに加えて、パン生地を直接油で調理する油条のような製法の焼成を行わない料理も揚げパンの種類として扱われるんですよね～。</p>
給食でも出てきた懐かしの味！というか、もう大好きでした！今でも大好きです～（＾＾*）<br />ドーナツみたいで美味しいんですよね！カロリー高くて今は、あまり給食には出てこなそうで・・・今の子供たち可愛そう。（><）]]></description>
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         <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 11:45:08 +0900</pubDate>
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